ショパン


壊れかけても美しいことを追求するよ


ショパン
600×200×38mm
アクリル絵具、オイルパステル、キャンバス
2025年

ピアノを10年間習っていた。
かなしい曲も激しい曲も軽快な曲も弾いたが、一様に上手くはなかった。
気は狂わなかった。
超人たちの世界に少しだけ触れては、音楽の尊さをのんびりと感じていた。

ーー展示のお知らせーーーーーーーーーーーーーーーー

📍NU茶屋町 window gallery “NUANCE” vol.12
8階・9階「abstracts」
2025年6月28日(土)ー 9月26日(金)
11:00-23:00

NU茶屋町
大阪市北区茶屋町10-12
presents by アトリエ三月

バッハ


音楽は友達だし、パートナーみたいなものよ



バッハ
600×200×38mm
アクリル絵具、オイルパステル、キャンバス
2025年

ピアノを10年間習っていた。
練習が嫌いで発表会は好きだった。
クラシックは詳しくないよ。
でもすぐそこにあるものだった。

ーー展示のお知らせーーーーーーーーーーーーーーーー

📍NU茶屋町 window gallery “NUANCE” vol.12
8階・9階「abstracts」
2025年6月28日(土)ー 9月26日(金)
11:00-23:00

NU茶屋町
大阪市北区茶屋町10-12
presents by アトリエ三月

遠くにいても記憶は今ここにいるよ。



6月、光を泳ぐ
F4 242×333mm
アクリル絵具、オイルパステル、キャンバス
2024年

天の川みたいに、川縁を蛍が泳ぐ。
おとぎ話のような世界、きみの手の上にも光。
わぁっ、てわたしうれしくなった。
特別な日、忘れないでおこうって決めたよ。

ーー展示のお知らせーーーーーーーーーーーーーーーー

📍NU茶屋町 window gallery “NUANCE” vol.12
8階・9階「abstracts」
2025年6月28日(土)ー 9月26日(金)
11:00-23:00

NU茶屋町
大阪市北区茶屋町10-12
presents by アトリエ三月

【展示のお知らせ】 NU茶屋町 window gallery “NUANCE” vol.12


【展示のお知らせ】

📍NU茶屋町 window gallery “NUANCE” vol.12
8階・9階「abstracts」
2025年6月28日(土)ー 9月26日(金)
11:00-23:00

NU茶屋町
大阪市北区茶屋町10-12
presents by アトリエ三月

ー♡ー

NU茶屋町のショーウィンドウでの展示です✨
8、9階が抽象画に溢れます❤️
わたしは8階。
9階は夕映えてシアンさんです。
是非お立ち寄りくださいな🌟
よろしくお願いします🌈

✔️作品はオンラインでご購入できます
おってお知らせしますね。

制作中



制作中

右は今日描き始めたもの
音符のドレス

ーーー今後の展示予定ーーーーーーーーーーーー
・6-9月 企画展/大阪
・9月 公募展/和歌山
・9月 企画4人展/東京

全部全部連れて行こう


宇宙へ行く
S3 273×273mm
アクリル絵具、オイルパステル、キャンバス

ロケット飛ばして、意識も飛ばして、
行くぜ、粒子の先へ。
いつもわたしたち旅のさなか。

※こちらご売約済みです

ーーー今後の展示予定ーーーーーーーーーーーー
・6-9月 企画展/大阪
・9月 公募展/和歌山
・9月 企画4人展/東京

制作ってやつ


縦長は出来た気がする。
昔は変形が得意だったのだが、最近ちょっと苦戦する。
でも出来たと思うよ、うれしいよ。
大阪に出すんじゃー。

ーーー今後の展示予定ーーーーーーーーーーーー
・6-9月 企画展/大阪
・9月 公募展/和歌山
・9月 企画4人展/東京

パール

大丈夫、わたし綺麗なものをしっている。



パール
S0 180×180mm
アクリル絵具、オイルパステル、キャンバス

海の底でうまれた。
まるでヴィーナスが誕生したかのように。

※こちらご売約済みです

ーーー今後の展示予定ーーーーーーーーーーーー
・6-9月 企画展/大阪
・9月 公募展/和歌山
・9月 企画4人展/東京

制作中、そして思う



制作中

自分の姿と話す言葉、聴こえる音楽と映る色。
少し気を許すと涙が流れるような郷愁、センチメンタルが空気に漂っていた。
家にはいつでも誰でも遊びにきていたし、たくさんの人が泊まって行った。
あの頃のわたしたちは時間を半無自覚に贅沢に使い、あーでもないしこーでもない、あれもできるしこれもできる、と、言い合っていた。
夢をみたことはないが、いつもやりたいことをしていた。

歳を重ね少しずつ忙しくなる日々、すれ違う生き方。
介護度が上がる祖母をみる母。おばあちゃんはいつもかわいい。
だんだんと人が我が家にくる頻度は減った。
そしてパンデミックが世の中を襲ったとき、わたしの部屋は誰も来ない秘密の場所になった。

鶴のように機を織った。
ライブペイントもしなくなっていたわたしは、誰にも絵を描く姿をみせなくなった。

それも思い出になった今日この頃。

ここ2年ほどまたわたしは友人を招き、あーでもないしこーでもないが、あれもできるしこれもできるじゃん、て言い合っている。
縁という言葉はわたしには大それているが、奇跡という言葉は真実だから言える。
奇跡の連続を生きている。

鉛のような体はぬかるみを歩くように足が重いが、とんでばかりいても軽すぎたんだね。
醍醐味じゃ、て笑う声が聞こえるよ。

ーーー今後の展示予定ーーーーーーーーーーーー
・6-9月 企画展/大阪
・9月 公募展/和歌山
・9月 企画4人展/東京